赤ちゃんが笑顔に!持ち運びできる“たまご”のしかけ絵本おすすめ6冊。

赤ちゃんが笑顔に!持ち運びできる“たまご”のしかけ絵本おすすめ6冊。

「たまご」といえば“赤ちゃん”を連想しますよね。

さまざまな卵から生まれてくる、トリさんや生き物たちは本当に可愛いものです。

そして、小さな子ども達は、この「たまご」に興味津々。

「たまご」といっても日常の食卓で食べるイメージだけではなく、たまご型のおもちゃやガチャガチャのケースなど「中から何が出てくるのだろう?」という好奇心でいっぱいです。

今回は、そんな小さな子ども達が、ワクワクしながら読める「たまご」をテーマにした「しかけ絵本」にピックアップし、中でもおすすめの6冊をご紹介します。

いしかわこうじしかけ絵本「たまごのえほん」

第44回造本装幀コンクール日本書籍出版協会理事長賞

作者:いしかわこうじ
出版社:童心社
出版年:2009年
おすすめ年齢:0歳児~

ヒヨコやペンギンなど、子どもが大好きなさまざまな生き物が卵から生まれるしかけ絵本です。

卵の開き方が大変面白く、あっと驚く生き物も・・・?

生き物の種類によって卵の大きさや形「パリパリッ」などの割れる音がそれぞれに表現されているのも楽しいでしょう。

「卵から生き物が孵る」ということを学べるおすすめの絵本です。

通常のサイズと、おでかけ用に便利なコンパクトサイズの2種類があるので、注意しましょう。

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たまごから、かわいいあかちゃんがうまれるよ! 上右下の三方にひらくページをゆっくりとひらいてゆくと…。ひよこ、カタツムリ、うみがめ、ペンギン…たまごのなかから、つぎつぎとあかちゃんたちがうまれてきて…。
出版社 童心社公式HPより引用

のび~るしかけ絵本「なんのたまごかな?」

著者:きむらゆういち
画家:くさかみなこ
出版社:東京書店
出版年:2018年
おすすめ年齢:0歳児~

「いないいないばああそび」や「ごあいさつあそび」などで知られる絵本シリーズの作者である木村祐一さんと、個性的な絵柄が可愛らしいくさかみなこさんの、のび~るしかけ絵本。

タイトル通り、じゃばら式で長くのばせる新しい感覚のしかけが面白い絵本です。

たまごにチョコンと出た頭をのばすのがやみつきになりますよ。

いろんなタイプの気になるたまご、いったいなんのたまごかな? じゃばらのしかけをびよ~んとあけてのぞいてみよう、見てみよう。たまごが割れる!? 飛びはねる!?
出版社 東京書店公式HPより引用

ぱかっとわれるしかけ絵本「たまごこんこんだーれかな?」

作者:下川幸枝
出版社:コスミック出版
出版年:2015年
おすすめ年齢:0歳児~

引っ張るとパカッと割れる、こちらも新しい感覚のしかけ絵本。

ページを引っ張るとさまざまな生き物が登場するほか、小さな子どもにぴったりのカラフルなページがうれしい1冊です。

ぱかっとわれるしかけえほん『たまご こんこん だーれかな? 』まるっと1冊制作させていただきましたhttps://t.co/BztBeH7yAf pic.twitter.com/x8QPlnRftE

— シモカワサチエ (@kfstudio) 2015128


あしあとや、うずまきの模様など、卵に隠れている生き物のヒントがあり、クイズ形式で親子のコミュケーションを楽しめます。 白いたまごからはひよこさん、ピンクのたまごからはかたつむりさん、オレンジのたまごからはわにさん……。色とりどりのたまごから、次々に出てくるおともだち!最後の「ふしぎなもよう」のたまごから出てくるのは……。
出版社 コスミック出版公式HPより引用

めくりしかけ絵本「むしむしたまごちゃん」

作者:デビット・A・カーター
訳:きたむらまさお
出版社:大日本絵画
出版年:2001年
おすすめ年齢:0歳児~

こちらはたまごから「虫」が登場する絵本です。

海外の原作ならではのファンタジックな1冊で、個性的な虫の登場にもアートを感じます。

手のひらサイズのコンパクトな絵本で、持ち運びにもおすすめです。

女の子へのちょっとしたプレゼントにも喜ばれますよ。

カラフルなたまごの中から、へんてこでかわいいむしたちが、奇抜なアイデアいっぱいのしかけであらわれます。
出版社 大日本絵画公式HPより引用

ミニしかけベビー絵本「とんとんたまご」

著者:わだことみ
画家:冬野いちこ
出版社:岩崎書店
出版年:2012年
おすすめ年齢:0歳児~

わだことみさんのポケットサイズのベビーしかけ絵本シリーズ。

本の紙が厚紙でできているボードブックなので、赤ちゃんが持っていても安心ですよ。

価格も手頃ですし、赤ちゃんが気に入ったらいつでも持たせてあげられる、うれしい1冊です。

言葉のリズムが心地よく、どんな子にも親しみやすいでしょう。

とんとんとん、たたいてみてね。いったいだれのたまごかな? ヒントも少し出ているよ。鳥や、魚や虫たちがかくれています。最後はお面にして遊べます。参加型赤ちゃん絵本。
出版社 岩崎書店公式HPより引用

しかけうた絵本「まあるいたまご」

画家:西内 としお
出版社:学研教育みらい
出版年:2018年
おすすめ年齢:0歳児~

人気のてあそびうた「まあるいたまご」が楽しい絵本になりました。

丈夫な合紙絵本で、0歳児からでも卵が割れていくしかけを安心して楽しめます。

NHKの「おかあさんといっしょ」や「みんなのうた」のアニメーションも手がけている西内としおさんの可愛らしい絵とともに、親子で歌って遊べるおすすめの絵本です。

幼稚園、保育園で人気のてあそびうた「まあるいたまご」を絵本化。卵が割れていく仕掛けで、最後にはキラキラの大きな卵が!何が産まれるかな?イラストは子供番組でもお馴染みの西内としお氏。読んで歌って、遊べる楽しい絵本。丈夫な合紙絵本。
学研公式出版サイトより引用

たまごのしかけ絵本まとめ

  • たまごのしかけ絵本は赤ちゃんがワクワクする要素が詰まっている
  • 「しかけ」の種類は、パカッと開くシンプルなものからのびるじゃばらタイプまでさまざま
  • コンパクトなサイズであれば、持ち運びにもおすすめ

赤ちゃんの時期だからこそ、しかけ絵本を親子で楽しんでみてくださいね。

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