クリスマス絵本の新定番!「ねこのピートクリスマスをとどけよう」が盛り上がるワケ。

クリスマス絵本の新定番!「ねこのピートクリスマスをとどけよう」が盛り上がるワケ。

アメリカで大人気の絵本シリーズで、日本でも新定番として定着しつつある絵本「ねこのピート」のクリスマス絵本。

色鮮やかな絵柄と心地いいリズムが幸せ感いっぱいの絵本「ねこのピート」シリーズですが、クリスマスがテーマの絵本ははじめてです。

この記事では、新刊絵本「ねこのピートクリスマスをとどけよう」の魅力やおすすめポイントをご紹介します。

人気絵本「ねこのピート」って?

絵本「ねこのピート」は、“歌って楽しめる絵本”として日本でも人気があります。

読み聞かせ会などでも、よく取り入れられている絵本です。

チャーミングで可愛らしい黒猫ピートのファンになってしまった、という大人の女性も少なくないようです。

これまでの「ねこのピート」シリーズはシンプルで力強いメッセージが印象的でしたが、今回のクリスマス絵本はどんな内容なのでしょうか?

新刊絵本「ねこのピートクリスマスをとどけよう」

著者: エリック・リトウィン
画家: ジェームス・ディーン
訳: 大友 剛
文字画: 長谷川 義史
出版社: ひさかたチャイルド
出版年:2018年
おすすめ年齢:3歳児~

今回のお話は、クリスマスイブに風邪をひいてしまったサンタさんの代わりに、主人公のピートが子ども達にプレゼントを届けるというストーリーです。

ピートがサンタに扮してクリスマスイブの夜をかけめぐる姿は、健気で可愛らしく、そしてキャラクター特有の力強さも感じさせます。

今日はクリスマスイブ。なのに、サンタさんは風邪をひいて寝込んでしまいました。今年は、子どもたちにプレゼントを届けなくてもいいかって? そうはいきません。そこでサンタさんは、「そうだ! ピートに頼もう!」
出版社 ひさかたチャイルド 公式HPより引用

劇中のクリスマスソングに大注目!

さまざまな魅力のある1冊ですが、中でも注目すべきは歌があることです。

「ねこのピート」シリーズの特徴として、リズミカルなフレーズ(歌)が登場し、最後のページに楽譜が掲載されているという点があります。

英語の歌詞を日本語に訳そうとすると、総じて無理が生じやすいもの。

しかし、日本で出版されているピートの絵本は、メロディーと歌詞の調和がとれた歌いやすい歌詞となっています。

クリスマスパーティーやイベントでみんなで盛り上がるのにも、うってつけの1冊です。

最後のページには楽譜がついているので、ピアノなどと一緒に歌うこともできますよ。

海外版がクール!英語も楽しく学べる絵本

「ねこのピート」をもっと深く楽しむなら、やっぱり海外版の絵本でしょう。

ねこのピートの英語絵本は、文章量も少なめで、初めて英語にふれあう場合にもおすすめです。

このEric Litwin & Michael Levineさんが歌い奏でる1曲が、なんともクールですよね。

英語版の歌のダウンロードはこちらから

無料で歌のダウンロードができます。

新刊絵本「ねこのピートクリスマスをとどけよう」まとめ

  • 日本でも人気の絵本「ねこのピート」シリーズのクリスマス絵本
  • ファンタジックな内容でクリスマスらしい物語
  • 劇中のクリスマスソングは、歌いやすく盛り上がる
  • 海外版は、歌の無料ダウンロードもできて英語も楽しく学べる

▼これまでの「ねこのピート」シリーズを見てみる▼

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