コドモエの絵本「パンのずかん」が優秀すぎる件。世界のパンが100種類以上!

コドモエの絵本「パンのずかん」が優秀すぎる件。世界のパンが100種類以上!

白泉社から出版された、コドモエのえほん「パンのずかん」という絵本をご存知ですか?

ここでは、絵本「パンのずかん」について紹介します。

祝ハードカバー化!新刊絵本「パンのずかん」

作者:大森裕子
監修:井上好文(日本パン技術研究所)
出版社:白泉社
出版年月:2018年9月
おすすめ年齢:3歳児~

新刊絵本「パンのずかん」は、2018年2月に雑誌「kodomoe」(白泉社)の付録として誕生した絵本です。

その後、ハードカバー絵本が出版されました。

サイズは約17.5×17.5センチと小さい絵本なので、持ち運びにも便利です。

絵本「パンのずかん」を持って、パン屋さんでイートインするのもいいですね。

子どもが「もっと食べたい」と、言うかも?

同シリーズに「おすしのずかん」があり、この絵本も付録からハードカバー化されています。

読者から大好評で、子どもも大人も楽しめると、親子から人気を集めるずかんシリーズ。

待望のハードカバー絵本となった「パンのずかん」は、どんな絵本なのでしょうか。

絵本「パンのずかん」は本格的な図鑑絵本

大森裕子さんの描いた美味しそうなパンが盛りだくさんの絵本「パンのずかん」。

掲載されたパンの数は、100種類以上です。

どんな形のどんな種類のパンが、どこの国で生まれたかが、わかりやすくまとめられています。

パンそれぞれのコメントや豆知識がユーモラスに、ひらがなで表記されています。

見ごたえたっぷりの図鑑絵本でありながら、くまベーカリーというストーリーにのっとっているので、小さな子どもでも楽しめるでしょう。

子どもは、細かいところをけっこう見ているものです。

絵本「パンのずかん」の監修がスゴい

絵本「パンのずかん」の監修者は、井上好文さん。

日本パン技術研究所(←パン作りの技術、品質や栄養、安全を研究している)の所長さんで、パンに関するさまざまな書籍も書かれています。

美しい絵を描かれる作者の大森裕子さんを、パン業界のスゴイ人が完全バックアップしているというわけですね。

絵本「パンのずかん」のモデルはあの人気パン屋

そして、もう一つ注目すべきが、取材協力している「パン焼き小屋ツオップ」。

千葉県松戸市にあるこのパン屋さんは「日本で一番美味しいパン屋」「パン好きの聖地」などといわれ、常に行列ができる大人気のパン屋さんです。

確かに、絵本に出てくる、おしゃれなパンの雰囲気そのものです。

絵本「パンのずかん」まとめ

絵本「パンのずかん」は、充分な図鑑絵本としておすすめできます。

大ヒット『おすしのずかん』に続く、食べ物図鑑絵本第2弾です。生まれた国がわかる国旗マーク付き。パンができるまでの紹介も!
出版社 白泉社公式HPより引用

  • 見ごたえたっぷりで、年齢問わず楽しめる本格的な図鑑絵本
  • 小さめサイズで持ち運びに便利
  • 大森裕子さんのパンの絵が美味しそうで、親子で食欲増進
  • 監修や取材協力といったバックアップがスゴイ

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