“きのこ”マジックの魅力!ファンシーで可愛いしかけ絵本。

“きのこ”マジックの魅力!ファンシーで可愛いしかけ絵本。

ファンタジックで可愛らしい雰囲気をもつ「きのこ」は大人もファンが多い人気のモチーフです。

ここでは、子どもも大人も魅了されてしまう不思議な「きのこ」をテーマにした、可愛らしいしかけ絵本を紹介します。

めくりしかけ絵本「きのこのおうち」

画家: ベンジー・デイヴィス
訳: 上野 和子
出版社: 大日本絵画
出版年:2009年
おすすめ年齢:2歳児~

鮮やかな色合いの可愛らしい表紙に惹きつけられてしまう絵本「きのこのおうち」。

所々にめくるしかけがたくさんあり、アリさんなどが隠れているのが興味を惹きます。

飛び出すしかけは最後のページだけなので、小さな子でも楽しめます。

海外の絵本ならではの雰囲気があり、雑貨として飾るのもおすすめ。

小さい子へのプレゼントにも喜ばれるでしょう。

きのこのまちにくらす、アリやテントウムシの家族を描いたとってもかわいい絵本です。たくさんのめくりをめくると、アリのアーチーや素敵な仲間たちが現れます。最後のページにはきのこのおうちが立体的に立ち上がります。きのこのまちで、何がはじまるのか、お楽しみに!
出版社 大日本絵画公式HPより引用

とびだししかけ絵本「きのこの妖精と虫たちのダンス」

作者: フィリップ・ユージー
訳: 芝山 悠平
出版社: 大日本絵画
出版年:2018年
おすすめ年齢:2歳児~大人

きのこの特性が、飛び出すしかけによってファンタジックに表現された1冊です。

飛び出すページごとに、きのこと共生する虫たちがいるのも見どころ。

【きのこ】大人向けのすてきなしかけ絵本「きのこの妖精と虫たちのダンス」(大日本絵画)。淡い色味とシンプルな作り。谷川俊太郎さんも推薦。只今鉱物のフェアコーナーに置いてあります。ぜひ開いてみてください。 pic.twitter.com/HpLrdiZDtt

— Carlova 360 (@Carlova360) 2018109

「ひなどりのすだち」「ちょうちょのおにわ」など、色鮮やかで大胆なしかけ絵本を得意とするフィリップ・ユージーさん。

「きのこの妖精と虫たちのダンス」も見事な立体感であるうえ、繊細な色使いが美しい絵本となっています。

大人の女性に贈るのもおすすめです。

きのこと虫たちは助け合っています。そんな姿を飛び出し絵本の中に見つけられるかな?ヒトヨタケは白いシンデレラ。ベニテングタケは不思議の国のアリス。姿かたちの不思議な生き物、きのこの特性を
ファンタジーな文章で魅力的にご案内します。
出版社 大日本絵画公式HPより引用

きのこのしかけ絵本まとめ

  • 色使いがきれいで可愛いきのこのしかけ絵本は雑貨として飾るのもおすすめ
  • 子どもから大人まで人気の「きのこ」の絵本は年齢を選ばず楽しめる
  • 小さい子や大人の女性へのプレゼントにもおすすめ

他のしかけ絵本を見てみる▼

Advertisement

おすすめ絵本カテゴリの最新記事