【保存版】ハロウィン絵本おすすめ・厳選3冊!

【保存版】ハロウィン絵本おすすめ・厳選3冊!

日本の恒例イベントとしてすっかり定着したハロウィン。

子どもも大人も仮装をしたり、パーティーを開いたり、ひと昔前までとは比べ物にならないほど盛り上がっていますよね。

そんな楽しい大イベント・ハロウィンがテーマの絵本にはどんなものがあるのでしょうか。

ここでは、おすすめのハロウィンの絵本をご紹介します。

コドモエのえほん「ハロウィン!ハロウィン!」

作者:西村敏雄
出版社:白泉社
出版年:2017年
おすすめ年齢:2歳児〜

白の背景にオレンジのハロウィンカボチャが可愛らしいコドモエの絵本。

ビニール袋やトイレットペーパーなどの身近な日用品を使って、おともだちが次々とハロウィンのお化けに変身していきます。

作者の西村敏雄さんは「もりのおふろ」などでも知られる作家さんです。

コンパクトな絵本なので、お出かけ用にもおすすめ。

可愛らしい絵柄なので、安心してハロウィンを楽しめますよ。

主人公・たろうと動物たちは、工夫を凝らしたお手製の仮装で「トリック オア トリート!」とおばあちゃんの家を訪ねます。秋の新定番絵本、誕生!
出版社 白泉社公式HPより引用

主婦の友はじめてブック「おおきなかぼちゃ」

作者:エリカ・シルバーマン
画家:S.D.シンドラー
訳:おびかゆうこ
出版社:主婦の友社
出版年:2011年
おすすめ年齢:2歳児〜

日本でも人気のロシア民話「おおきなかぶ」を彷彿とさせるストーリー。

魔女や幽霊、ミイラなどの登場人物がユニークに描かれていて、ハロウィンの時期に繰り返し読むのにおすすめです。

来年のハロウィンに備える魔女のぬかりなさも見どころ。

今夜はハロウィン。魔女はパンプキンパイを作りたいのですが、かぼちゃは大きくてびくとも動きません。日本でも有名なロシア民話『おおきなかぶ』を彷彿とさせる、エリカ・シルバーマンのリズミカルなテキスト。おどろおどろしく怖いものたちを、あたたかくユーモラスに描いたシンドラーの魅力的なイラスト世界。
出版社 主婦の友社公式HPより引用

絵本「ハロウィーンの星めぐり」

詩:ウォルター・デ・ラ・メア
画家:カロリーナ・ラベイ
訳:海後礼子
出版社:岩崎書店
出版年:2015年
おすすめ年齢:5歳児〜大人

定番のハロウィンカラーも可愛いけれど、時にはこんな大人なハロウィンはいかがでしょうか。

この絵本の原作は、イギリスを代表する詩人で幻想文学作家のウォルター・デ・ラ・メアの詩「夜に飛ぶものたち」。

イギリスの新人画家カロリーナ・ラベイのファンタジックであたたかい絵によって絵本版となりました。

銀色の箔押し文字が煌びやかで幻想的な美しい表紙で、大人の女性へのプレゼントにもおすすめです。

デ・ラ・メアの詩「夜に飛ぶものたち」の美しい絵本。詩の世界と、絵の中での魔女たちの世界と子どもたちのハロウィーンの行事の世界がそれぞれ響きあう、三重構造が楽しい。
出版社 岩崎書店公式HPより引用

おすすめのハロウィン絵本まとめ

  • 1年の後半であるハロウィンの時期は対象年齢が1つ上くらいのものを選んでも〇
  • コンパクトな絵本が1冊あると場所を選ばずいつでもシーズンを感じられる
  • 美しい装丁やロマンチックな内容の絵本は大人の女性へのプレゼントにも◎

ハロウィンの絵本はシーズンに読んでこそ鮮度があるというもの。

街でハロウィンを感じるのと同時に、絵本でもハロウィンを楽しみましょう。

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